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キャッシュフロー計算書(CF)の読み方:なぜ黒字でも倒産するのか
キャッシュフロー計算書(CF計算書)の営業CF・投資CF・財務CFそれぞれの意味と、利益が黒字でも資金繰りが行き詰まる「黒字倒産」が起こる仕組みを、トヨタ自動車の実際の決算数値を例に解説します。
貸借対照表(BS)の読み方:資産・負債・純資産と自己資本比率
貸借対照表(BS)の資産・負債・純資産という3区分の関係と、財務健全性の目安となる自己資本比率・ネットキャッシュの読み方を、トヨタ自動車の実際の決算数値を例に解説します。
損益計算書(PL)の読み方:売上高から当期純利益までの利益の構造
損益計算書(PL)で登場する売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・当期純利益という段階的な利益の違いを、トヨタ自動車の実際の決算数値を例に解説します。
決算書とは何か?PL・BS・CFの全体像をつかむ
損益計算書(PL)・貸借対照表(BS)・キャッシュフロー計算書(CF)という決算書を構成する3つの書類が、それぞれ何を表し、どうつながっているのかを、決算短信を読んだことがない人向けに解説します。
【業界比較】3メガバンク・三井住友トラスト・りそな、銀行トップ5の2026年3月期決算を財務指標で比較する
3メガバンク(三菱UFJ・三井住友・みずほ)に三井住友トラストグループ・りそなホールディングスを加えた銀行トップ5の2026年3月期決算を、ROE・自己資本比率(バーゼル規制ベース)・OHR・PBRなどの財務指標で横並び比較。「銀行の自己資本比率はなぜ低くて当然なのか」を新指標で読み解く、業界比較シリーズ第3弾です。
【業界比較】伊藤忠・三菱商事・三井物産・住友商事・丸紅、5大商社の2026年3月期決算を財務指標で比較する
5大商社(伊藤忠商事・三菱商事・三井物産・住友商事・丸紅)の2026年3月期決算を、売上高・当期純利益・ROE・自己資本比率・持分法投資損益などの財務指標で横並び比較。「商社はなぜ営業利益率が低くても儲かるのか」を投資収益比率という新指標で読み解く、業界比較シリーズ第2弾です。
【業界比較】トヨタ・ホンダ・日産・スズキ・マツダ、2026年3月期決算を財務指標で比較する
国内自動車トップ5、トヨタ自動車・ホンダ・日産自動車・スズキ・マツダの2026年3月期決算を、売上高・営業利益率・ROE・自己資本比率・PBRなどの財務指標で横並び比較。5社に広げると見えてきた「PBR1倍割れ」の例外を、新シリーズ「業界比較」の第1弾として読み解きます。
日経平均はTOPIXより台湾・韓国株と連動する? 直近1〜3年で相関が「逆転」した理由
相関ヒートマップ(日経平均)のデータでは、直近1年・3年の相関係数がTOPIXより台湾加権指数・韓国KOSPIの方が高いという意外な結果が出ています。この逆転がなぜ起きているのかを、指数の構成と半導体・AI相場の観点から分析します。
日経平均と主要資産の相関ヒートマップの使い方:S&P500・金・為替との連動度を実データで読む
日経平均株価とS&P500・金・米10年国債利回り・ドル円、TOPIX-17業種指数との相関係数を期間別に確認できる相関ヒートマップツールの見方を、実際の数値とともに解説します。
現金比率シミュレーターの使い方:生活防衛資金と暴落時の買い増し余力を資本配分線から計算する
生活防衛資金の目安額と、投資資金内で確保すべき現金比率を、資本配分線(2ファンド分離定理)に基づいて試算する方法を、具体的な数値例とともに解説します。
【日本株分析】アパレル大手ワールド(3612)~TAKEO KIKUCHIやUNTITLEDなどを展開
TAKEO KIKUCHIやUNTITLEDなど身近なブランドを展開するアパレル大手・ワールド(3612)を、8月の配当権利確定月を前に、株主優待・業績・バリュエーション・値動きのリスクという4つの切り口で分析します。
『Phantom』羽田圭介 感想・書評|FIREを目指す元地下アイドルと、お金を手放した恋人。幸せの形は一つじゃない
羽田圭介『Phantom』のネタバレなし感想・書評。節約と投資でFIREを目指す女と、お金を手放す共同生活にのめり込む男を描く中編小説から、「正しいお金の使い方」について考えます。
ポートフォリオ比較ツールでできること:4つの代表的な資産配分を見比べる
ポートフォリオ比較ツールの使い方と、全世界株式・60:40・GPIF基本・オールウェザーという4つの代表的な資産配分の期待リターン・リスクの数字を解説します。
暴落でポートフォリオの配分が崩れたとき、どうリバランスするか
暴落によって資産配分が当初の比率から崩れたとき、どう戻すか(リバランス)の考え方とタイミング、シミュレーションで見るその効果とNISAでの注意点を解説します。
GPIFの基本ポートフォリオに学ぶ、個人投資家のための分散投資設計
日本の公的年金を運用するGPIFの基本ポートフォリオ(国内外の株式・債券に均等分散)の設計思想を、期待リターン・リスクの数字とともに解説し、個人投資家が参考にできる点を整理します。
株式100%か60:40か?代表的なポートフォリオ3パターンを比較する
全世界株式100%・株式60%債券40%・GPIF基本ポートフォリオという3つの代表的な資産配分を、期待リターン・リスク・積立シミュレーション結果の数字で比較します。
積立シミュレーター(モンテカルロ法)の使い方と数字の読み方
積立シミュレーターの入力項目と出力結果(中央値・10〜90%タイル・グラフ)の意味を、実際の試算例つきで解説します。単純な複利計算との違いも整理します。
新NISAのつみたて投資、何%の下落まで許容できるか自分で試算する方法
新NISAでつみたて投資を始める前に知っておきたい「自分がどこまでの含み損に耐えられるか」の考え方と、標準偏差・シミュレーションを使った具体的な試算方法を解説します。
相関係数を味方につける:分散投資が「効く」仕組みを金融工学で解説
「卵は一つのカゴに盛るな」という格言の裏付けとなる相関係数の考え方を、実際のポートフォリオの数字を使って解説します。分散投資がなぜ、どれくらいリスクを下げるのかがわかります。
標準偏差とは何か?資産運用の「リスク」を数字で理解する
投資の世界で「リスク」がなぜ標準偏差という数字で表されるのか、正規分布との関係や実際の資産クラスの数値例とともに、直感的に理解できるように解説します。
積立投資のシミュレーションで「平均リターン」だけを見てはいけない理由
新NISAの積立投資シミュレーションでよく使われる平均リターンでの複利計算には、実は大きな落とし穴があります。モンテカルロ法を使ったシミュレーションの考え方を解説します。