相関ヒートマップ等の実データを使って、市場や指数間の関係性を分析する記事です。
相関ヒートマップ(日経平均)のデータでは、直近1年・3年の相関係数がTOPIXより台湾加権指数・韓国KOSPIの方が高いという意外な結果が出ています。この逆転がなぜ起きているのかを、指数の構成と半導体・AI相場の観点から分析します。